2009年 11月 18日
翌日はなんと4時起き。
朝一の電車で四国に向かうためだ。目的地は香川のこんぴらさん。
日本で育ちながら、本州を出た事のなかったわたしが、とても楽しみにしていた場所だ。電車で海を渡って四国に向かう時は、海外に行くような気分。

こんぴらさんは、ご存知のとおり、長い階段で有名だ。これは登りはじめの風景。

たしかに登っても登っても、階段は続くけど、とくに最初の部分はお店が並んでいるので、それをひやかしながらゆっくりと進む。
人によっては、ちゃんと杖を用意している人もいるが、わたしはいつものつっかけサンダルで進む。
何だか聞いていたより全然楽だ。

考えてみれば、わたしは日本で6階にあたる場所に、エレベーターなしで住んでいて、階段の上り下りに慣れている上に、仕事でも、特にかきいれ時は半日で地上と地下を40往復くらいする。だからあまり抵抗がないのかも知れなかった。
結局休憩もとらないまま、本宮に到着。
すると、ちょうど朝の日供(にっく)をしている最中だった。


しばらく見入ったあと、満足してそこをあとにした。
後日談。東京にて…
私 “こんぴらさんお参りしたんだ。でもさ、階段、聞いてたほどのことなかったよ。全然楽だった。”
友人 “へー、すごいね。てことは一番上までいったの。”
私 “そうそう、そしたらさ、そこでちょうど朝の行事してて、ラッキーだったー!”
友人 “…あのさ、そこ、まだまだ全然途中だよ。”
ええええ!
友人によると、そこはまだ中間地点に過ぎなかったらしい。
でも私は人の流れについていったのだから…ということは、その時みんな間違ってたって事?!
これはまたいつか戻らないとなあ…。
朝一の電車で四国に向かうためだ。目的地は香川のこんぴらさん。
日本で育ちながら、本州を出た事のなかったわたしが、とても楽しみにしていた場所だ。電車で海を渡って四国に向かう時は、海外に行くような気分。

こんぴらさんは、ご存知のとおり、長い階段で有名だ。これは登りはじめの風景。

たしかに登っても登っても、階段は続くけど、とくに最初の部分はお店が並んでいるので、それをひやかしながらゆっくりと進む。
人によっては、ちゃんと杖を用意している人もいるが、わたしはいつものつっかけサンダルで進む。
何だか聞いていたより全然楽だ。

考えてみれば、わたしは日本で6階にあたる場所に、エレベーターなしで住んでいて、階段の上り下りに慣れている上に、仕事でも、特にかきいれ時は半日で地上と地下を40往復くらいする。だからあまり抵抗がないのかも知れなかった。
結局休憩もとらないまま、本宮に到着。
すると、ちょうど朝の日供(にっく)をしている最中だった。


しばらく見入ったあと、満足してそこをあとにした。
後日談。東京にて…
私 “こんぴらさんお参りしたんだ。でもさ、階段、聞いてたほどのことなかったよ。全然楽だった。”
友人 “へー、すごいね。てことは一番上までいったの。”
私 “そうそう、そしたらさ、そこでちょうど朝の行事してて、ラッキーだったー!”
友人 “…あのさ、そこ、まだまだ全然途中だよ。”
ええええ!
友人によると、そこはまだ中間地点に過ぎなかったらしい。
でも私は人の流れについていったのだから…ということは、その時みんな間違ってたって事?!
これはまたいつか戻らないとなあ…。


























